Happy Birthday

7/19で、サイトを公開してから一年が経ちました。
やる気が出たときに特集ページを作ったり、思い出したときに装備のページを更新したり、かなりゆっくりとしたペースでやってきました。
収集癖がある自分が装備のコレクションを飾っておきたいという目的で作ったこのサイト。Twitterのフォロワーさんに見ていただいて、この装備いいねって共感してもらえれば嬉しいかなという程度の軽い気持ちだったのですが、想像していた以上に多くの方に訪問いただけました。
RTやいいねをしてくださった方、ブログでご紹介いただいた方。そして公式のコミュニティ放送で取り上げていただいたりと、私が思ってもみない方向へと広がっていきました。
自分の好きなペースでやってこれたからこそ1年続いたので、これからも作りたいときに作るという方針で、のんびりとやっていこうと思います。

そして、このサイトとは別に、大きな出来事が二つありました。
一つは、ファンアートコンテストのスクリーンショット(加工作品)部門で一次選考を通過し、ファンフェスティバルの会場に飾っていただいたこと。
上の画像が応募したものになるのですが、いつも通りの雰囲気で出しました。重厚な作品が多い中、驚きの白さでなんだこれはと思った方もいるかもしれませんw
テーマが「ファイナルファンタジーXIVの思い出」だったので、私の中で思い出といえば装備に結びついてるなと思って作ったものです。
初めてのIDで手に入るアコライト装備(実際はクエストで手に入るとても地味な装備を着ていました)。
最初の上位トークン装備である神話装備を手に入れたときの嬉しさ。
ずっと一緒に回ってくれたフレンドがお祈りをしてくれて17回目でやっとでたバハムート武器&胴。
人が集まらなくて心折れてしまったアレキサンダー起動編零式に着ていった禁書装備。
ファンアートコンテストに提出できるギリギリで手に入ったアレキサンダー胴。
良い思い出も、後になってから笑えるような思い出も、装備にはたくさんの思い出が結びついています。

ちなみにこの装備と並び順の意図に気づいてくれたのは一人だけでした。わかりづらかった…!!!

もう一つは、4周年記念14時間生放送の観覧に招待いただいたこと。
招待していただいたということももちろんですが、「日頃よりFFXIVコミュニティを盛り上げてくださり、誠にありがとうございます。」という言葉がとても嬉しく感じました。
役に立つ攻略情報や動画を公開していたり、装備のデータベースを作っているわけでもなく、好きなものを並べて一人楽しんでいるこのサイトがコミュニティに貢献できている実感はありません。
決まった文言なのだとは思いますが、いつかはこのサイトから何か恩返しができたらな、と思っています。

招待された方々の中には割と絡みの多いフォロワーさんも数人いてほっとしましたが、それ以外も誰でも名前を知っているようなとても有名な方ばかり。
当日Twitterなどで中継したり、後日レポートを書いたりするお役目をいただいているので、自分も楽しみつつ、見てくださる方にも楽しんでいただければいいなと思います。
※ちなみに招待というと出演するのかという反応をされることが結構多いのですが、一般ユーザーの招待者は生放送には映りません。