february2018

BAR Lambda in Durandal

バーラムダ デュランダル支店「踊るララフェル亭」

バーラムダ デュランダル支店

Durandalサーバーのミストヴィレッジ12区拡張街53番地にあるバーラムダ デュランダル支店「踊るララフェル亭」。Mandragoraサーバーにある本店の賑やかさと比べると、こぢんまりとして落ち着きのある雰囲気が特徴です。
今回は「踊るララフェル亭」の魅力に迫ります。

バーラムダ デュランダル支店

現実の日本庭園を参考にした、リアリティのある美しい庭

門をくぐると現れる虹や赤い橋、季節感のある装飾が目をひきます(この時は雪だるま!)。右手側にはかまくらもあり、季節によって入れ替えているのだそう。
日本庭園をイメージしたという庭は、リアル感たっぷり。現実の日本庭園を参考にして作られているそうで、どの角度から見ても美しく作られています。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

「踊るララフェル亭」の唯一無二ともいえる恒例イベントとして、タイミングがいいと虹を見ることができます。支店長のめてゐさんがエオルゼアの気象に非常に詳しいため、虹が見られる時には店内でお知らせしてくれます。その時お店にいる人たち全員で庭に出て虹を見にいくのですが、初対面の人とも自然に会話がつながるようなとても素敵なイベントでした。
天候次第なので見られない日ももちろんありますが、運がいいと2回見られることも!

バーラムダ デュランダル支店

行ってみるとわかるのですが、門からすぐにお店の中に入るのではなく、橋を渡ってからお店のドアまで辿り着くようになっています。きちんと歩いて通りたくなるような作りになっているので、本物のお店に行ったような気分が味わえますよ!

バーラムダ デュランダル支店

ゲームの中でも「リアル」を取り入れたお店づくり。「踊るララフェル亭」店主、めてゐさんに聞くこだわり

バーラムダは元々Mandragoraに本店があり、そのコンセプトにしたがってお店づくりをしているそうです。「青を基調にしたデザイン、間接照明、大理石の床、壁の青タイル、シヴァシャンデリア」というのは全ての店舗に共通したもの。他のお店にはない特徴があります。
そしてそこに各店舗ごとに独自の要素を組み合わせることにより、各支店長らしい店構えになるようです。

「踊るララフェル亭」は1階と地下、それぞれコンセプトを変えて週替わりに営業していますが、まずは一階部分から。一階はめてゐさんの実家のスナックがモデルだそう!Mサイズの本店とは違い、Sサイズハウスを使用しているため、お客さんとの距離感の近さを大切にしているそうです。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

カウンター席のほかお立ち台(ステージ)、こたつ席まで用意されていて、バーラムダらしさがありながらも誰かのお家のような温かみが感じられます。元々ボックス席があったそうですが、「踊るララフェル亭」ではあまり使用されなかったそうで、こたつに変更したという経緯があるようです。めてゐさんを中心として、お客さん同士も自然に話の輪に入れるようなお店づくりになっています。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

客層は固定客が中心ですが、他のサーバーからの来客が多く、ララフェルがとても多いというのも特徴のようです。めてゐさんがTwitterで#おはララ活動をしているというのが大きいようです。
お友達のお友達といったような口コミ客だけではなく、初めてふらりと訪れる人も多いみたいなので、気になった方はぜひ1人でも訪れてみてくださいね!自然と輪の中に溶け込めるようになっていますよ。

バーラムダ デュランダル支店

細かいこだわりが「生きている」感を生み出す、スタイリッシュかつ生活感のあるスシバー

地下は「スシバー」をコンセプトとした一風変わったレイアウトになっています。日本のカウンタースシとニューヨークのスシバー、そしてジャズバーとの融合を目指した雰囲気になっているそうです。
こちらもバーラムダらしくクールな世界観は統一されていますが、壁の張り紙やポスター、戸棚の飾りなど、随所に生活感があって細かい作り込みがされています。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

スシバーへと繋がる地下への階段は、扉を開けるまで地下の内装が見えないようにと工夫されています。それがポスターなどが貼ってある青い壁なのですが、こうした細かいこだわりがリアリティを生んでいるようです。
また、席に座ると目の前にお寿司を出してくれる演出が!筆者はこの演出がとてもお気に入りなのですが、客として認識されているという感じがとても嬉しく感じられます。めてゐさんとしてはお客さんに食べて欲しいようですが、残念ながら現在のところは鑑賞するのみ。食事の権限設定は店舗経営をされている方に熱望されていると思うのでぜひ実装されて欲しいですね!

バーラムダ デュランダル支店

めてゐさんはララフェルということもあり、通常のカウンターでは顔が見えない…ということで工夫されているのが立ち台。カウンターの裏側、めてゐさんが立っている方は段差が設けてあり(なんとデラックスステージ3枚分!)、はっきりと顔を見てお話ができるようになっています。お寿司をサーブする際にめてゐさんが一瞬見えなくなってしまうという弊害はありますが、それもご愛嬌。サーブは家具を移動する形で行なっているので、判定が消えて下に落ちてしまうそうです。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

そして間接照明へのこだわりも、リアリティのあるお店づくりの大事なポイントです。カウンター下のライトはリディル支店のアイディアが取り入れられており、座っているお客さんの顔が自然と明るくなる工夫がされています。
また、ステージ下にはザナラーンランタンが仕込まれており、ステージ上に立つと下からライトが当たって人が浮かび上がるという工夫もされています。ステージがどうしても暗くなるという欠点を解消するために編み出したそうで、ぜひ真似したいテクニックですね!

バーラムダ デュランダル支店

スクリーンショットをとる人にとって気になるのは写真写りだと思いますが、「踊るララフェル亭」でのめてゐさんおすすめのグループポーズフィルタ設定は「なにもなし」!何もない状態でも綺麗に撮れるように照明が工夫されているので、特別な設定をしなくてもいい感じのスクリーンショットが撮れます。

最後にご紹介するのが店員さんとして働くミニオンたち。「踊るララフェル亭」はめてゐさんひとりが切り盛りしているため、店員として妖異系のミニオンが採用されているそうです。取材時にはサキュバスがいましたが、他にもエッダちゃんやカロフィステリなどもいましたよ!
めてゐさんとしてはスカアハをスカウトしたいそうなのですが、なかなか念願叶わずのようですのでもっと手に入りやすくなるといいですね。

バーラムダ デュランダル支店
バーラムダ デュランダル支店

美しい庭、リアル感のある内装、ゆったりと流れる時間…「踊るララフェル亭」の魅力についてご紹介しましたが、ぜひ一度訪れて実感してみてください!初めての方やシャイな方でもめてゐさんが暖かく迎えてくださるので、きっとお気に入りの空間になるはずです。

バーラムダ デュランダル支店

バーラムダ デュランダル支店「踊るララフェル亭」

サーバー:Durandal
場所:ミストヴィレッジ12区拡張街53番地
営業時間:毎週金曜22:00〜25:00
公式Twitter

Photograph,Editor:Alice(@alice_chocobo)

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