march2018

Column: Weather

お天気ララフェルの空日記

お天気ララフェルの空日記

ハイデリンの美しい景色…その重要なファクターが、刻一刻と移り変わる空模様です。
そんな「空」にまつわるアレコレを、空が大好きなララフェルが紹介します。
拙い知識と文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
※ 本コラムで用いられる暦、時間、天候は全てFF14の世界におけるものになります。
著者:Meteor Chiffon

第1回 陽はまた昇る

ハイデリンの空を廻る太陽、皆さんよーくご存知だと思います。
毎朝東から昇って、夕方には西に沈む…常識ですよね。
でも、「何時に顔を出すの?」「いつも同じ時刻、方角なの?」って聞かれたら…自信を持って答えられますか?

わたしはちょっとした理由でこれが気にかかってですね。
わたしは風景を撮るのが趣味なんですが、撮っているうちに
「あれ?以前と同じ時間と天候のはずなのに、想像していた光加減と違う…?」
と思ってしまったのです。

お天気ララフェルの空日記

気になったら調べずにはいられない。
計測に選んだ場所は、高地ラノシアはサラオスの亡骸。
ここの1番高い骨の先端なら、計測位置がズレることはありませんね。
計測日を空けながら、日の出の時刻、方角を記録してみました。

お天気ララフェルの空日記

結果はご覧の通り。3ヶ月近くの差があっても時刻、方角に変化はありませんでした。
うーん、わたしの勘違いかー。昼と夜の長さもいつも一定、ということなのですね。
調査は空振り?いえいえ、他にもいろんなことに気が付きました。

お天気ララフェルの空日記

左が「快晴」、右が「晴れ」天候での朝焼けです。見え方が全然違いますね!
「快晴」は文字通り雲一つない空で、朝陽による空のグラデーションが純粋に楽しめます。
「晴れ」は少しだけ雲がある空で、その雲が朝陽に染まって別の美しさを見せてくれます。
皆さんはどちらが好みですか?わたしは「晴れ」のほうが色彩が豊富で好きです。

お天気ララフェルの空日記

また、月が昇る時刻、方角も常に一定であることがわかりました。
日の出の時刻から12時間後、日の出と全く同じ方角から昇ります。
つまり、ハイデリンから見て、太陽と月は全く反対の方向にあるということなのかな。
あれ?じゃあお月さまはどうして光って、どうして満ち欠けするんでしょうね?

お天気ララフェルの空日記

当然のことながら、その土地の標高や地形によって日の出、日の入りの時刻は変わります。
低地ラノシアでは、6時ジャストに水平線からのサンライズを楽しむことができます。

と、今回はここまで。それではまた、この空の下でお会いしましょう!

Author, Photograph:Meteor(@Meteor_0222) Editor:Alice(@alice_chocobo)

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